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2012年8月28日 (火)

 私訳「マジンガーZ 衝撃A(エース)編!」第3話 その1

第3話 「ストップ・ザ・ブロッケン軍団!」の巻 その1

Misairu_jibaku_2

空飛ぶ機械獣ジャイローンJ1が光子力研究所に進撃してきた。
迎撃のため出動するマジンガーZ。しかし、スクランンダーの修理が終わっていないため、
マジンガーZは、地上でしか戦えない。苦戦は必至だ。
コントロールタワーには、出撃するマジンガーZを心配そうに見つめるさやかの姿があった。

さやか「甲児くん・・がんばって・・敵が空じゃアフロダイAは応援できないわ・・・」

もう一人、マジンガーZの出撃を見ている者がいた。ドクターヘルの新幹部、ブロッケン伯爵である。

ブロッケン「だいぶマジンガーZを引き離すことができたな。」
      「ようし、鉄十字軍出撃!光子力研究所を乗っ取るぞ!」

富士の樹海に潜ませていた、鉄十字軍がついに姿をあらわした。
光子力研究所に警報が響き渡る!

さやか「お父様!どうしたの!」
弓教授「どうやら、ドクターヘルの新手が現れたようだ。」

コントロールタワーの大スクリーンには、進撃してくる、ブロッケン伯爵率いる鉄十字軍の姿がうつっていた。

せわし「なんじゃあれは、まるでナチス軍じゃな。あの首の化け物が率いているのか?」
さやか「ようし、あんなやつら、アフロダイAでやつけてやるわ!」
弓教授「さやか!どうやらヤツらは戦闘のプロのようだ、じゅうぶん気をつけるんだぞ!」
さやか「へいきよ、心配ないわ。アフロダイAは何でできているの?」
せわし「そうじゃった。アフロダイAは、マジンガーZと同じ超合金Zでつくりかえたんじゃったな。」
さやか「そうよ!アフロダイAは超合金Zでできているのよ。あんな歩兵部隊の攻撃、蚊がさしたほども感じなやしないわよ!」 
    「アフロダイA・ゴー!!」

格納庫の扉が開き、アフロダイAが出動!接近してきた鉄十字軍と、すぐに遭遇した。

ブロッケン「我こそは、ドクターヘルの右腕、ブロッケン伯爵である!」
      「これから、鉄十字を率いて光子力研究所を占領する!」
さやか「お待ちなさい!首の化け物!」
    「ここから先は、スーパーレディーロボット・アフロダイA様が通さないわよ!」
ブロッケン「出たな!ウドの大木、アフロダイA!!」
さやか「なんですてー!よくも言ったわね!」
ブロッケン「鉄十字!まずは、この生意気な娘から先に血祭りにあげろ!」
さやか「どっちが生意気よ!そんな歩兵部隊の攻撃で、超合金ZのアフロダイA様を倒そうなんて、ム・リ・な・の!」
ブロッケン「鉄十字を鉄仮面と同じと思うなよ!鉄十字バズーカ部隊、前へ!」

鉄十字バズーカ部隊がアフロダイAの正面に集結した!

さやか「ふーん、このスーパーレディーロボット・アフロダイA様あいてに、正面から挑んでくるとは、いい度胸してるわね!」
    「気に入ったわ!その挑戦、おっぱいミサイルで応じてあげるわ!!」

アフロダイAは、マジンガーZのミサイルパンチ以上の破壊力をもつようになった
自慢のバストを鉄十字に向けて大きく迫り出した。

ブロケン「今だ、鉄十字、胸のミサイルめがけ、バズーカ砲一斉発射だ!」
さやか「ようし、こっちもよ!アフロダイミサイル!!」

鉄十字バズーカ部隊がアフロダイAの胸のミサイルめがけ一斉砲撃を行った!
さやかも、その挑戦に応じ、アフロダイミサイルの発射レバーを引く!

さやか「きゃああーー!!」

鉄十字の発射した砲弾が、アフロダイミサイルが飛び出すよりも、一瞬はやく、アフロダイA自慢のバストを貫いた!

さやか「そ・・そんな!ミサイルが撃ち抜かれたわ!」
もりもり「しまった!アフロダイAのボディーは超合金Zじゃが、胸のミサイルだけは、普通の鉄でできておる!」
     「まさか、そこをねらってくるとは・・・」

鉄十字のバズーカ砲の砲弾は、情け容赦なく、次々とアフロダイAの胸のミサイルに命中した!

さやか「こ・・・このままじゃ、アフロダイAが自分のミサイルでふっとぶわ!」
    「甲児くん、たすけて・・・・たすけてー!甲児くーん!!」

まず、アフロダイAの胸のミサイルが爆発、つづいて上半身が、バラバラに吹き飛んだ!

さやか「きゃあー!」

アフロダイAの首が勢い良く転がり、操縦席から、さやかが外に投げ出された!

さやか「く・・くやしい・・こんなやられ方・・屈辱だわ・・・」

さやかは、そのまま気を失った。

弓教授「甲児くん!すぐに戻ってくれ!ドクターヘルの新手、鉄十字軍にアフロダイAが倒されてしまった!」    
甲児「なんですって!さやかさんが!わかりました、こいつを片付けたらすぐに帰ります!」
ブロッケン「わははは、それにしても自分のミサイルでふっとぶとは、まったくドジな娘だ!」
      「鉄十字!その娘の体を拾って来い!」

鉄十字が、気絶したままの、さやかを捕らえ、体になにかしようとしている。
その様子は、これから集団強姦でも始まるのではないかという雰囲気さえ漂っている。

弓教授「ああ~っ・・・さ・・・さやか~・・・」

その2へつづく・・・   

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