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2012年9月

2012年9月21日 (金)

私訳「マジンガーZ 衝撃A(エース)編!」第4話 その2

第4話 「大進撃!!新海底要塞ブード」の巻 その2

さやか「ふふふ・・次の戦いはきっとこんな感じになるわね・・・」

さやかの頭の中では、次の戦いのシュミレーションが行われていた。
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さやか「ふふふ・・ブロッケンの悔しがる顔が目に浮かぶわ・・・」

新型アフロダイミサイルの威力に思わず、ほほが緩むさやか。
そこへ、マジンガーZがミサイル実験の様子をみにやってきた。

甲児「さやかさん、なにニヤニヤしてんだよ。気持ち悪いなー。」
さやか「あら、甲児くん来てたの?ふふふ、今度の新型ミサイルの威力は凄いのよ。」
   「これじゃ、甲児くんの出番は、なくなったようね。」

実験結果に大いに満足したさやかは、上機嫌で研究所への帰路についた。

甲児「ちぇ、なんだよ、せっかく様子を見に来てやったのに・・・」

無線で弓教授へ、連絡をとる甲児。

甲児「先生。」
弓教授「なんだね、甲児くん。」
甲児「さやかさんは、いままで一度も機械獣に勝ったことがないっていうのに、
    いったい、あの自信はどこからくるんでしょうね?」
弓教授「さあ、それは、私にもわからんが・・・勝てないことを、くよくよ悩んでいるより、
     さやからしくていいんじゃないかな。」
甲児「それも、そうですね。ははは・・・」

今日は全員が笑顔。
新海底要塞ブードの大進撃がはじまっているともしらず、和やかな雰囲気で1日を終えた研究所であった。

第5話へつづく・・・

【予告】

新海底要塞ブードから発進した、機械獣が、光子力研究所へ向けて進撃してくる!
それを、迎え撃つマジンガーZと、我らのスーパーレディロボット・アフロダイA!!
ついに、破壊力を3倍に高めた、アフロダイA 必殺の胸のミサイルが火を放つ!!

次回、第5話 「炸裂!!強力・アフロダイミサイル!」に、ご期待ください。

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次の更新予定は、10月1日(月)

新企画:私訳「マジンガーZ衝撃A(エース)編!」 ビック特報!

「図解!これが、強力アフロダイミサイルだ!!」

です。
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2012年9月20日 (木)

私訳「マジンガーZ 衝撃A(エース)編!」 第4話 その1

第4話 「大進撃!!新海底要塞ブード」の巻 その1

Misail

バードス島では、完成したばかりの、あしゅら男爵の新海底要塞ブードが、機械獣を積み込み
日本へむけ大進撃を開始していた。

あしゅら男爵「まっていろマジンガーZ!これから、この新海底要塞ブードと機械獣が、おまえの首をもらいに行くぞ!」
        「わはははは・・・」

そのころ、光子力研究所では、前回の戦いで、鉄十字の攻撃により、自分のミサイルで自爆させられてしまうという、
正義のスーパーロボットとして「屈辱的な大敗北」を喫したアフロダイAの弱点の改良が行われていた。
そして、強度という弱点を克服した新型アフロダイミサイルが完成したのだ!

さやか「アフロダイA・ゴー!」

アフロダイAが、左胸に新型ミサイルを搭載し、ミサイル実験場へとやってきた。
新型のミサイルは、テスト時に区別しやすいよう、先端部分が白く塗装されている。

さやか「もりもり博士!今度のミサイルは大丈夫なんでしょうね!」
    「ミサイル自爆なんて、もういやよ。」
もりもり「今度は、大丈夫じゃよ。いままでのアフロダイミサイルは、普通の鉄でできておったが、
     今度のは、ミサイルの表面に超合金Zコーティングを施してあるんじゃ。」
さやか「でも、それってメッキてことでしょ?なんだか心配だわ・・・」
せわし「そんな心配は無用じゃよ。メッキと言っても超合金Zのメッキですぞ!」
    「鉄十字のバズーカ砲の砲弾なんぞ、当たったところで、ビクともせんよ。」
もりもり「それでは、新型ミサイルの実験を始めましょう。お嬢さん、あそこの金属板を見てくだされ。」
さやか「あれは?」
もりもり「あれは、ドクターヘルの機械獣の装甲に使われている、スーパー鋼鉄じゃ。」
    「いままで破壊した機械獣の残骸を集めてつくったものなんじゃ。」

せわし博士がそう言うと、実験場の端の方にいた、自走式ミサイル車両が、こちらに向かってきた。
これは、ジャパニウム採掘時の爆破作業用車両であるが、今後、強化改造し重戦車Zとなる予定の車両である。
その自走式ミサイル車両が、搭載していた2発のミサイルを、スーパー鋼鉄の板に向け発射した。
発射された、2発のミサイルが命中したが、金属板にはヒビひとつはいっていない。

さやか「ミサイルがきかないわ!」
もりもり「実は、いまのミサイルは、改良前のアフロダイミサイルなんじゃ。」
さやか「ええっ!」
もりもり「さやかさん、左胸の新型のアフロダイミサイルを、あの鉄板にむけて発射してもらえんか。」
さやか「わかったわ」
    「アフロダイミサイル!」

アフロダイAの左胸から新型のミサイルが発射された!ミサイルは鉄板に命中、
スーパー鋼鉄の鉄板に突き刺さった!
そして爆発!スーパー鋼鉄の鉄板をバラバラに破壊したのだった。

さやか「すごいわ!」
もりもり「どうじゃね、新型のアフロダイミサイルは威力は?」
    「超合金Zコーティングのおかげで、貫通力が飛躍的にたかまっとる。」
    「今、見てのとおり、機械獣の装甲に突き刺さってから爆発することで、
     破壊力も、いままでの3倍にまでたかまっとるぞ。」
さやか「いままでの3倍にまで破壊力を高めたアフロダイミサイル・・・」
    「ふふふ・・次の戦いは、きっとこんな感じになるわね・・・」


さやかの頭の中では、なにやら戦闘シュミレーションが行われている。

その2へつづく・・・

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添付画像は、TV版 第4話の画像を使用
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