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2014年1月 4日 (土)

衝撃A(エース)編!第8話「発狂ロボット大奮戦!後編(その2)

衝撃A(エース)編!第8話「発狂ロボット大奮戦!」後編(その2)

M5_haritsuke0041

さやか「甲児くん・・・たすけて・・・たすけてーっ!甲児くーん!!」
ブロッケン「わははは・・・泣けーっ!わめけっー!!」

ブロッケンの発射する、さやかの光子銃の光線が、ついに、さやかの股の間の秘密の場所まで、
あと1センチというところまで迫ってきた!

さやか「ああっ!!ダメっ!甲児く~ん!!」

股間に光子銃の光線の強烈な熱を感じ、もう逃げられないと悟ったさやかは、恐怖のあまり、
股の間の秘密の場所から、いままでとは違った種類の液体を大量に放出してしまった。

さやか「あっ・・・ああっ~!!」
ブロッケン「ん?」

ブロッケンも、すぐにさやかの股の間の部分より、いままで下着を湿らせていた液体とは違った種類の液体が、
大量に流れ出していることに気がついた。

ブロッケン「わははは・・・正義のスーパーロボットヒロインが、聞いて呆れるぜ!」
      「鉄十字!もう一度、スカートの中を覗き込んでやれ。これが敗北者の惨めな姿だ!」

ブロッケンの指令で、その場にいた鉄十字軍が、さやかのミニスカートの中を覗きこんだ。
そして、鉄十字は、さやかに対し、蔑みの笑いと屈辱の言葉を、つぎつぎと浴びせかけた。

さやか「くやしい・・・」

ブロッケンを睨みつけるさやか!

さやか「あたしをこんな目にあわせて、ただですむと思ってるの!」
    「あたしのピンチには、必ず甲児くんが、たすけにくるのよ!」
ブロッケン「それが、こっちの作戦だ!」
      「酷い目にあわされているお前の姿を見た兜甲児は逆上するに違いない。」
      「我を忘れて、お前を救出に来たところを、催眠光線で操っているバカロボットと
       アフロダイAの光子エネルギーを吸収しパワアーアップした機械獣ガンビーナM5で迎え撃つのだ!」
鉄十字「ブロッケン伯爵!マジンガーZが来ます!」
ブロッケン「まんまと罠にかかってきたな、マジンガーZ!」
さやか「ああっ・・甲児くん・・・」

甲児の視界の中に、磔にされ、さらしものにさせているさやかの姿が入ってきた。

甲児「やい、ブロッケン!よくもさやかさんを、ひどい目に合わせたな!」

すると突然、岩陰から現れた機械獣ガンビーナM5とボスボロトがマジンガーZに襲いかかった。

甲児「何をするんだ!ボス!邪魔をするな!!」
さやか「甲児くん!ボスは機械獣に催眠光線で操られているのよーっ!」
甲児「なんだって、そういうことなら・・・」
ボス「うわーっ!」

マジンガーZのデコピン一発であえなくダウンのボスボロット!

ブロッケン「むむっ、なんという弱さだ!こうなったら仕方がない、やれ機械獣ガンビーナM5!」
さやか「甲児くん!気をつけて!」
    「その機械獣はアフロダイAの光子力エネルギーを吸収してパワーアップしてるのよ!」
甲児「サンキューさやかさん!そういうことなら最初からこれだ!マジンパワー!!」

マジンパワー全開で放つ、アッパーカットが機械獣ガンビーナM5を一撃で粉砕した!

甲児「アフロダイAの光子力エネルギーを吸収したくらいで、マジンガーZに勝てると思うなよ!」
ブロッケン「くそう、あの女の口をふさいでおくんだった・・・鉄十字、撤退だ!」
甲児「さやかさんを酷い目にあわせたブロッケン!貴様、ただじゃおかないぞ!」

ブロッケンと鉄十字の前に立ちはだかるマジンガーZ!

ブロッケン「兜甲児!我々にかまっているヒマは無いはずだぞ!」
甲児「なに!」
ブロッケン「あれを見ろ!」
甲児「ああっ!さやかさん!」
さやか「甲児くん!たすけて・・・たすけてーっ!甲児くーん!!」

M5_haritsuke00054

ブロッケン「早く助けてやらないと、あの娘の大事なところが黒焦げになるぞ!」
甲児「あっ!まちやがれ!ブロッケン!」
さやか「甲児くん!早くたすけて!!あたしがどうなってもいいのー!!」
甲児「ああっ!わかったぜ!さやかさん!すぐにたすけてやるぞー!!」

ブロッケンと鉄十字の逃走を見逃しながら、さやかの救出に向かうマジンガーZ。
甲児はさやかを、すぐに処刑台の上から救出した。

甲児「さやかさん!大丈夫かい?」
さやか「まったく、ひどい目にあったわ・・・」
    「甲児くん、あたしの大切な場所・・・大丈夫かどうか確認してくれない・・・」 
甲児「えっ、いいのかい・・・じゃあ・・・」
さやか「あっ!やっぱりダメっ!」

さやかは、甲児に見て欲しくないような下着の汚し方をしていまっていることを思い出した。
しかし、その時には、すでにミニスカートの中へ甲児の手がはいっていき、
指先が、さやかの股の間の女性が一番感じる部分にふれていた。

さやか「あっ・・・そこは・・・」
甲児「ここのことかな・・・」
さやか「あっ・・あっ・・あっ・・・・」

またしても、さやかの股の間の女性自身の部分から、秘密の液体があふれだし、下着を濡らしはじめた。
そこへ、倒れていたボスボロットが突然、起き上がってきた。

ボス「あらっ!ここはどこだ?オレはいっつたい何をやてるんだ?」
さやか「なんなのよボス!せっかく、いいところだったのに!」
ボス「ボスボロットで特訓をしていたら機械獣が出てきてよ・・・それから・・・」
さやか「まったく!ボスったらしょうがないわね!」
    「あなたさえ、しっかりしてたら、あたしがあんな酷い目にあうことなかったのよ!」
    「いいことボス!アフロダイAの修理が終わったら操縦の特訓よ!」
ボス「さやかが特訓に協力してくれるのかよ。」
さやか「そうよ!ギュウギュウしぎてやるから覚悟しなさいよ!」
ボス「うひょ~お手柔らかにたのむぜ。」

そう言うと、さやかは、転がっていたアフロダイAの頭部にある操縦席に乗り込んだ。

さやか「甲児くん、あたしとアフロダイAを研究所まで運んでちょうだい。」
甲児「わかったぜ、さやかさん。」

甲児は、マジンガーZで、アフロダイAの頭と胴体を抱き上げた。

甲児「ところで、さやかさん。さっきの言ってた、大切な場所の確認っていうのは、もういいのかな?」
さやか「ああ・・そうね・・・帰ったら、シャワーのあとでお願いするわ~
甲児「ウヒョ~これは楽しみ~

衝撃A(エース)編!第9話へ、つづく・・・・

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コメント

いい意味で、やっちまいましたね(笑)

またここからさやかさんの戦いが始まりますね。

楽しく詠ませていただきました、更新ありがとうございます。

ジャズマンさん>
真夜中にコメントいただきまして有難うございます。

次回は、寒いうちに更新ができそうなら「富士山直滑降作戦」を予定しております。

TV版や桜多版を見ても、この回は、使えそうなネタが満載です。

きっと凄いことになると思いますので、お楽しみに~。


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