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2014年1月

2014年1月25日 (土)

「衝撃A(エース)編!」第9話「富士山直滑降作戦」の巻:前編(その2)

「衝撃A(エース)編!」第9話「富士山直滑降作戦」の巻:前編(その2)

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ブロッケン「わはははは・・・こうも簡単に罠にかかってくれると気持ちがいいぜ!」
      「鉄十字!その女の体を拾ってこい!」
      「弓弦之介の目の前で磔の刑にしてやるのだ!わははは・・・」

衝撃A(エース)編!」第9話「富士山直滑降作戦」の巻:後編(その1)へつづく・・・

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【次回予告】

鉄十字軍に、またしても捕らえられてしまった弓さやか

さやかを人質に光子力研究所の明け渡しをせまるブロッケン!

我らのスーパーロボットヒロイン・弓さやかの運命やいかに・・・

次の更新予定は、2月中旬です。

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2014年1月18日 (土)

「衝撃A(エース)編!」第9話「富士山直滑降作戦」の巻:前編(その1)

「衝撃A(エース)編!」第9話「富士山直滑降作戦」の巻:前編(その1)

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日本中が大寒波にみまわれる中、光子力研究所に警戒警報が響き渡った。

戦闘服に着替えたさやかが、コントロールタワーに登ってくると、そこの大スクリーンには
見たことのないバズーカ砲を構えている、鉄十字兵の姿が映しだされていた。

さやか「お父様!どうしたの!」
弓教授「富士山頂の観測所が機械獣に襲われ、それを救出にマジンガーZが行ったんだが、どうやら
     鉄十字の新型バズーカ砲の攻撃でジェットスクランダーが破損し動けなくなってしまったらしいんだ。」
さやか「なんですって!鉄十字の攻撃で?」
    「甲児くんたら、油断したのね。鉄十字ごときにやられるなんて、まったくだらしがないわ!」
弓教授「その機械獣と鉄十字軍団が、富士山頂から、光子力研究所めがけて降りてくる。」
    「すまないが、すぐに、アフロダイAで迎撃にむかってくれ!」
さやか「わかったわ。でも甲児くんは、どうしたの?」   
弓教授「マジンガーZが動けるように機材を積んでんホバーパイルダーで富士山頂に向かったよ。」
さやか「マジンガーZが不在ってわけね。アフロダイAの実力を示す、いいチャンスだわ!」
弓教授「さやか!あのバズーカ砲は、超合金Zでできたジェットスクランダーを破損させるほどの威力がある。」
    「集中砲火をあびたら、アフロダイAといえど危ないぞ!」
    「機械獣だけでなく、鉄十字の動きにも充分注意するんだ!」
さやか「平気よ、心配ないわ!甲児くんみたいに油断しないから、大丈夫よ。」   

さやかは、すぐに勢いよくコントロールタワーから出ていき、アフロダイAの操縦席へ飛び乗った!

さやか「アフロダイA・ゴー!!」

さやかの掛け声とともに、アフロダイAの全身から、光子力エネルギーがほとばしる!

さやか「ようし、この前、磔にされて恥ずかいい目にあわされたお返しをしてやるわ!」
         「そうだ!ボスもこの前、機械獣の催眠光線でいいように操られたから、仕返しをしたいはずだわ。」 

そう言うと、さやかは、機械獣を迎え撃つ前に、ボスボロットの格納庫へアフロダイAを向かわせた。
ボスボロットの格納庫に到着すると、さやかはアフロダイAでその中をのぞき込んだ。

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さやか「ボス!何をやっているの!機械獣と鉄十字軍団が攻めてくるのよ!」
    「マジンガーZもジェットスクランダーが壊されて動けないらしいの!」
ボス「なんだって!」
さやか「この前のお返しをするチャンスよ!」

ボスボロットに共闘の提案をするさやか。

ボス「さやか、すまねえ、アフロダイAと一緒に戦いたいのは、やまやまなんだが、
    この寒さで、ボスボロットのエンンジンがかからないんだわさ。」
さやか「なんですって~!まったくだらしがないわね~。これだからポンコツは困るのよ!」
    「いいわ、こうなったら、あたし一人でやっつけてやる!」

そう言うと、さやかはアフロダイAを反転させ、機械獣の迎撃に向かった。

ムチャ「見たかよボス!この寒いのに、さやかのヤツ、いつものミニスカートの戦闘服だったぜ!」
ヌケ「いいよな、アフロダイAの操縦席は暖房がきいててよ。」     
ボス「くそう、こんな時に、ボスボロットが、寒さで動かないとは・・・まったく情けないぜ。」

アフロダイAを走らせるさやかの視界には、すぐに、進撃してくる機械獣ブローグンG8と
それに続く鉄十字軍の姿が飛び込んできた。

さやか「来たわね、機械獣!」
    「スーパーレディーロボットのアフロダイA様がやっつけてやるわ!」
ブロッケン「これから光子力研究所を襲い、超合金Zをもらいに行く。」
      「アフロダイA!お前のような雑魚ロボットの相手をしているヒマなど無い!」

アフロダイAの存在を完全に無視して、どんどん研究所の方へと進んでゆく機械獣ブローグンG8。

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さやか「雑魚と言ったわね!雑魚と・・・もう怒ったわよ!もう許さない!!」

さやかは、背中を見せている機械獣ブローグンG8に、両胸の強力アフロダイミサイルの照準を合わせ、発射レバーに手をかけた!

さやか「ようし!」

第9話「富士山直滑降作戦」:前編(その2)へつづく・・・・
 

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前編(その2)は、アフロダイAの戦闘シーンなので、マンガ(4ページ)+文章です。

更新予定日は、1月25日(土)です。


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2014年1月17日 (金)

「改訂版マジンガーZ・4巻」 購入しました!

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発売日を少し過ぎてしまいましたが、ようやく購入できました。

4巻は、私のように、テレマガ版マジンガーZが、もっと読みたかった人にとっては、価値のある1冊でした。

ボスボロット誕生エピソードや、妖機械獣ケンタウドール戦などは、なかなか良かったです。

欲を言えば、「ダイアナンAの戦闘シーンが見たかった!」といったところでしょうか。

2014年1月 4日 (土)

衝撃A(エース)編!第8話「発狂ロボット大奮戦!後編(その2)

衝撃A(エース)編!第8話「発狂ロボット大奮戦!」後編(その2)

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さやか「甲児くん・・・たすけて・・・たすけてーっ!甲児くーん!!」
ブロッケン「わははは・・・泣けーっ!わめけっー!!」

ブロッケンの発射する、さやかの光子銃の光線が、ついに、さやかの股の間の秘密の場所まで、
あと1センチというところまで迫ってきた!

さやか「ああっ!!ダメっ!甲児く~ん!!」

股間に光子銃の光線の強烈な熱を感じ、もう逃げられないと悟ったさやかは、恐怖のあまり、
股の間の秘密の場所から、いままでとは違った種類の液体を大量に放出してしまった。

さやか「あっ・・・ああっ~!!」
ブロッケン「ん?」

ブロッケンも、すぐにさやかの股の間の部分より、いままで下着を湿らせていた液体とは違った種類の液体が、
大量に流れ出していることに気がついた。

ブロッケン「わははは・・・正義のスーパーロボットヒロインが、聞いて呆れるぜ!」
      「鉄十字!もう一度、スカートの中を覗き込んでやれ。これが敗北者の惨めな姿だ!」

ブロッケンの指令で、その場にいた鉄十字軍が、さやかのミニスカートの中を覗きこんだ。
そして、鉄十字は、さやかに対し、蔑みの笑いと屈辱の言葉を、つぎつぎと浴びせかけた。

さやか「くやしい・・・」

ブロッケンを睨みつけるさやか!

さやか「あたしをこんな目にあわせて、ただですむと思ってるの!」
    「あたしのピンチには、必ず甲児くんが、たすけにくるのよ!」
ブロッケン「それが、こっちの作戦だ!」
      「酷い目にあわされているお前の姿を見た兜甲児は逆上するに違いない。」
      「我を忘れて、お前を救出に来たところを、催眠光線で操っているバカロボットと
       アフロダイAの光子エネルギーを吸収しパワアーアップした機械獣ガンビーナM5で迎え撃つのだ!」
鉄十字「ブロッケン伯爵!マジンガーZが来ます!」
ブロッケン「まんまと罠にかかってきたな、マジンガーZ!」
さやか「ああっ・・甲児くん・・・」

甲児の視界の中に、磔にされ、さらしものにさせているさやかの姿が入ってきた。

甲児「やい、ブロッケン!よくもさやかさんを、ひどい目に合わせたな!」

すると突然、岩陰から現れた機械獣ガンビーナM5とボスボロトがマジンガーZに襲いかかった。

甲児「何をするんだ!ボス!邪魔をするな!!」
さやか「甲児くん!ボスは機械獣に催眠光線で操られているのよーっ!」
甲児「なんだって、そういうことなら・・・」
ボス「うわーっ!」

マジンガーZのデコピン一発であえなくダウンのボスボロット!

ブロッケン「むむっ、なんという弱さだ!こうなったら仕方がない、やれ機械獣ガンビーナM5!」
さやか「甲児くん!気をつけて!」
    「その機械獣はアフロダイAの光子力エネルギーを吸収してパワーアップしてるのよ!」
甲児「サンキューさやかさん!そういうことなら最初からこれだ!マジンパワー!!」

マジンパワー全開で放つ、アッパーカットが機械獣ガンビーナM5を一撃で粉砕した!

甲児「アフロダイAの光子力エネルギーを吸収したくらいで、マジンガーZに勝てると思うなよ!」
ブロッケン「くそう、あの女の口をふさいでおくんだった・・・鉄十字、撤退だ!」
甲児「さやかさんを酷い目にあわせたブロッケン!貴様、ただじゃおかないぞ!」

ブロッケンと鉄十字の前に立ちはだかるマジンガーZ!

ブロッケン「兜甲児!我々にかまっているヒマは無いはずだぞ!」
甲児「なに!」
ブロッケン「あれを見ろ!」
甲児「ああっ!さやかさん!」
さやか「甲児くん!たすけて・・・たすけてーっ!甲児くーん!!」

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ブロッケン「早く助けてやらないと、あの娘の大事なところが黒焦げになるぞ!」
甲児「あっ!まちやがれ!ブロッケン!」
さやか「甲児くん!早くたすけて!!あたしがどうなってもいいのー!!」
甲児「ああっ!わかったぜ!さやかさん!すぐにたすけてやるぞー!!」

ブロッケンと鉄十字の逃走を見逃しながら、さやかの救出に向かうマジンガーZ。
甲児はさやかを、すぐに処刑台の上から救出した。

甲児「さやかさん!大丈夫かい?」
さやか「まったく、ひどい目にあったわ・・・」
    「甲児くん、あたしの大切な場所・・・大丈夫かどうか確認してくれない・・・」 
甲児「えっ、いいのかい・・・じゃあ・・・」
さやか「あっ!やっぱりダメっ!」

さやかは、甲児に見て欲しくないような下着の汚し方をしていまっていることを思い出した。
しかし、その時には、すでにミニスカートの中へ甲児の手がはいっていき、
指先が、さやかの股の間の女性が一番感じる部分にふれていた。

さやか「あっ・・・そこは・・・」
甲児「ここのことかな・・・」
さやか「あっ・・あっ・・あっ・・・・」

またしても、さやかの股の間の女性自身の部分から、秘密の液体があふれだし、下着を濡らしはじめた。
そこへ、倒れていたボスボロットが突然、起き上がってきた。

ボス「あらっ!ここはどこだ?オレはいっつたい何をやてるんだ?」
さやか「なんなのよボス!せっかく、いいところだったのに!」
ボス「ボスボロットで特訓をしていたら機械獣が出てきてよ・・・それから・・・」
さやか「まったく!ボスったらしょうがないわね!」
    「あなたさえ、しっかりしてたら、あたしがあんな酷い目にあうことなかったのよ!」
    「いいことボス!アフロダイAの修理が終わったら操縦の特訓よ!」
ボス「さやかが特訓に協力してくれるのかよ。」
さやか「そうよ!ギュウギュウしぎてやるから覚悟しなさいよ!」
ボス「うひょ~お手柔らかにたのむぜ。」

そう言うと、さやかは、転がっていたアフロダイAの頭部にある操縦席に乗り込んだ。

さやか「甲児くん、あたしとアフロダイAを研究所まで運んでちょうだい。」
甲児「わかったぜ、さやかさん。」

甲児は、マジンガーZで、アフロダイAの頭と胴体を抱き上げた。

甲児「ところで、さやかさん。さっきの言ってた、大切な場所の確認っていうのは、もういいのかな?」
さやか「ああ・・そうね・・・帰ったら、シャワーのあとでお願いするわ~
甲児「ウヒョ~これは楽しみ~

衝撃A(エース)編!第9話へ、つづく・・・・

2014年1月 1日 (水)

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 

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せ・・・せんとうにやぶれたダイアナンA(エース)

知る人ぞ知るマジンガーカルタの1枚、「せんとうにやぶれたアフロダA(エース)」を再現してみました。

それにしても、子供向けカルタで、この絵をチョイスするセンスは凄すぎますねー。

本年も、「私訳・マジンガーZ 衝撃A(エース)編!」では、正義のスーパーレディーロボット・アフロダイAが

上の絵に負けないくらいの大活躍をする予定です。

もちろん、「我らのスーパーロボットヒロイン・弓さやか」も、ますますの大活躍を予定しております。

本年もよろしくお願いします。

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【次回予告】

「衝撃A(エース)編!発狂ロボット大奮戦!!後編(その2)」の

更新予定は、1月4日(土)です!


お楽しみに~

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