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2014年8月

2014年8月27日 (水)

衝撃A(エース)編!第12話「Dr.ヘル日本占領!!」の巻き:(前編)その1

衝撃A(エース)編!第12話「Dr.ヘル日本占領!!」の巻き(前編)その1

光子力研究所のコントロールタワーでは、大スクリーンに、富士市街の上空で
飛行要塞グールから発進した戦闘機隊と空中戦を行ているマジンガーZの姿が映し出されていた。

甲児「ちょこまかちょこまかとうるさいな!」
さやか「甲児くん、相手が小さいからって油断しちゃだめよ!」
甲児「ヘン、お前さんとは違うって言っただろ。」
   「それにしても、早くこいつらをかたづけないと、またグールが街に爆撃をしかけるぞ!」
弓教授「注意しろ甲児くん、マジンガーZが磁力に覆われているぞ!」
甲児「なんですって!」
   「うわっ!しまった!」

Q71

マジンガーZがグールから発射された網に絡まれてしまったのだ!

さやか「あっ!甲児くん!」
ブロッケン「やった!マジンガーZを電磁ネットで捕まえたぞ!」
甲児「だめだ!計器が狂って操縦席ない!」

樹海の中へ墜落するマジンガーZ

ドクターヘル「いかにマジンガーZといえど、あの電磁ネットから脱出することは不可能じゃ!」
ブロッケン「あしゅら男爵!今度は、お前の番だ、しくじるなよ!」
あしゅら「わかっておるわ。」

そういうと、あしゅら男爵が、富士山麓の岩場に潜めていた、機械獣バルモスQ7を起動させた。

さやか「あっ!あれは?」
弓教授「いかん機械獣だ!」

突如、出現した機械獣バルモスQ7は、途中で遭遇したボスボロットを一撃で破壊すると
研究所へむけて、どんどん進撃してきた。

弓教授「こうなったらアフロダイAの力に頼るしかない。」
    「なんとか機械獣をくい止めてくれ。」

Q702

さやか「やってみるわ!お父様」

アフロダイAの操縦席へ飛び乗るさやか!

Q722

さやか「アフロダイA・ゴー!」

さやかの掛け声とともに、アフロダイAの全身から光子力エネルギーがほとばしる!
そして格納庫の扉が開くと、ついに我らのスーパーレディーロボット・アフロダイAがその勇姿をあらわした!

Q723

前編(その2)へつづく・・・・

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表紙につられて、昭和40年男 2014年8月号 を購入しました。その、17Pより引用させていただきますと、
「マジンガーZ」にはかっこよさを司る最も大事な要素があると永井は強調する。
それは、”魂”だ。

「マジンガーZはロボットだけど人間の魂があるんだということにこだわっていたんです。」
という記述がありました。

衝撃A(エース)編!でも、「アフロダイAには、人間の”魂”がある!」ということに
こだわって描いてます。

次回、衝撃A(エース)編!第12話:「ドクターヘル・日本占領!」前編(その2)は、

アフロダイA対バルモスQ7の「”魂”のビックバトル!」 を、ダイナミックっぽく描く、

「文章+マンガ5
ページ」です。

更新予定日は、9月3日(水)です。お楽しみに~!

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2014年8月18日 (月)

衝撃A(エース)編!第12話「Dr.ヘル 日本占領!」(プロローグ)

衝撃A(エース)編!第12話 「Dr.ヘル・日本占領!」の巻(プロローグ)

ドクターヘルの命令により、あしゅら男爵とブロッケン伯爵が召集されていた。

あしゅら「あっしゅら男爵、お召しにより参上いたしました。」

ブロッケン「何の用ですかな、ドクターヘル。」

ドクターヘル「来たな、二人とも、あれを見よ!」

Q7

格納庫の扉が開き、中から機械獣バルモスQ7が姿を現した。

あしゅら「おお~っ、こ・・これは・・」

ドクターヘル「この機械獣バルモスQ7は、ボディーの50%を超合金Zで覆っている。」

あしゅら「では、超合金Zを手に入れることができたのでございますな。」
     「しかし、ジャパニウムも無いのにどうやって?」

ドクターヘル「いままで、お前たちが何度もバラバラに破壊したアフロダイA!」
        
        
        

Aphroditea1

Aphroditea02

ドクターヘル「その残骸を回収し、精製、リサイクルしたのじゃ。」

あしゅら「アフロダイAの残骸をリサイクル?」

ドクターヘル「アフロダイAのボディーは、マジンガーZと同じ超合金Zでできている。」
        「じゃが、マジンガーZを破壊し超合金Zを奪うことはできん。」
        
        「そこで、簡単に破壊できるアフロダイAに白羽の矢を立てたというわけじゃ。」
       
ブロッケン「以前は、アフロダイAから光子力エネルギーを奪い、今度は、超合金Zを奪い取るとは・・・」  

ドクターヘル「アフロダイAは、操縦者の弓さやかを含め、利用価値が高いのでな。」

あしゅら「さすがは、ドクターヘル、目の付け所が違います。」

ドクターヘル「この機械獣バルモスQ7は、いままでのどの機械獣より強い!」
        「二人とも、わしについて来い!」
        「こいつを使って、今度こそマジンガーZを倒し、日本を占領してみせるぞ!」

ドクターヘルの指揮のもと、飛行要塞グールと海底要塞ブードが、バードス島を出発した!

衝撃A(エース)編!第12話「ドクターヘル・日本占領!」の巻:前編(その1)につづく・・・

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注:「衝撃A(エース)編!」独自の設定で進めているため、TV版の設定とは異なります。

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2014年8月16日 (土)

プリキュア合宿

P24

個人的に、今、日曜の朝の番組の中で一番面白いと思っているのがハピネスチャージプリキュア。

中盤の山場を過ぎてからの展開がどうなることかと思いましたが、中だるみ感なし。

第24話第25話 第26話第27話 のプリキュア合宿編は、面白かったです。

H2703

27話からは、4人揃ってのEDに変更。

第28話は、ハワイのプリキュア ↓ を応援に行くようですが、夏休みっぽい話題が満載で
18日(日)の放送が楽しみです。

H2704

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衝撃A(エース)編!第12話:「ドクターヘル・日本占領!」(プロローグ)の更新は、8月19日(月)です!

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2014年8月14日 (木)

衝撃A(エース)編!第11話「急襲!あしゅら軍団!」の巻き:後編(その2)

衝撃A(エース)編!第11話「急襲!あしゅら軍団!」の巻:後編(その2)
J1050001

甲児「ああっ!さやかさん!」
さやか「甲児くん!ボヤッとしてないで早くたすけてよ!」
甲児「あっ、ああ・・・また目の錯覚か・・・」
   「わりいわりい、それじゃあ、すぐにたすけてやるぞ!」
   「ルストハリケーン!」

ルストハリケーンが、アフロダイAの胸のミサイルにくっついた吸盤ミサイルのワイヤーを切断した。

あしゅら「あっ!ワイヤーが・・・」
甲児「アフロダイAが、あんまり悩ましいやられ方してるから、変なこと想像しちゃうじゃないか。」
   「むむっ!マジンガーZが動かない!」
   「今ので光子力エネルギーがきれてしまったんだ。」

光子力エネルギー放出に限界がきたマジンガーZに焦る甲児。

 
あしゅら「おのれマジンガーZ、いつの間に機械獣ジェイサーJ1を倒したんだ!」
     「こうなたら仕方がない、鉄仮面、撤退だ!!」

あしゅら男爵の命令で撤退を開始するヘルカーの部隊。

甲児が、「やった、マジンガーZは動けないんだ、そのまま撤退してくれ。」と考えた、その時・・

さやか「まてーっ!最後まで勝負したらどう!」

撤退を開始したヘルカー部隊に勇ましい呼びかけをするさやか。

甲児「あっ!さやかさん、やめるんだ・・・」

しかし、さやかの勇ましい呼びかけを無視してヘルカー部隊は動けないアフロダイAの横を
すり抜け逃走してゆく。

甲児「ホッ、行ってくれたか・・・」

それを追いかけようと、操縦レバーを操作するさやかであったが、アフロダイAは、一歩も動かない。

さやか「いいようにやられたうえに、なんのお返しもできないなんて、くやしいわねー。」
甲児「そんなことより、さやかさん!」
   「女の子がいつまでも、そんなかっこうじゃあみっともないぜ!」
   「早く格納庫へ帰ったらどうだい。」

甲児の言葉に我に返るさやか。

J10500002


さやか「甲児くん、あたし、急に恥ずかしくなってきたわ!」
    「この前みたいに、マジンガーZで、アフロダイAをだっこして帰ってくれない?」
甲児「そうしたいのは、やまやまなんだけど、マジンガーZはまったく動かないんだぜ。」
   「アフロダイAは上半身は動くんだから、どうにかすれば、このくらいの距離、自分で帰れるだろ。」
さやか「んもう、甲児くんのいじわるー!」

第12話へつづく・・・

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予告】

衝撃A(エース)編!第12話「Dr.ヘル 日本占領!!」の巻き にご期待ください。

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2014年8月 9日 (土)

衝撃A(エース)編!第11話「急襲!あしゅら軍団!」の巻:後編(その1)

衝撃A(エース)編!第11話「急襲!あしゅら軍団!」の巻:後編(その1)

J1040


アフロダイAの太ももの付け根の部分から、赤みを帯びたオイルが溢れ出してきた。

さやか「あっ・・・ああ~っ!!」
あしゅら「わははは・・・なんて恥ずかしいロボットだ!」
     「修理するなら、横モレ防止機能もちゃんとつけておくんだな!」
さやか「いや~ん!」
 

なんとか逃げようと操縦レバーを操作するさやか。

さやか「だ・・・だめだわ、思うようにアフロダイAの下半身が動かない!」
    
あしゅら「わははは・・・正義のスーパーレディーロボットが聞いて呆れるわ!」
     「弓弦之助に告ぐ!この娘を助けてほしければ研究所を明け渡せ!」
     「さもないと、アフロダイAをミサイル自爆させてやるぞ!」
弓教授「さやか・・・」
さやか「お父様、たすけて!」
あしゅら「どうした、弓弦之助!愛娘が自分のミサイルでふっとばされてもいいのか?」
弓教授「・・・・」
さやか「くやしい・・・これじゃあ、みすみす人質になるために出てきたみたいじゃないの!」
弓教授「こうなったら甲児くんに連絡だ。」
    「甲児くん、甲児くん!」
甲児「はい、こちら甲児です。」
弓教授「甲児くん、すまないが、至急、研究所へ戻ってきてくれないか?」
甲児「なんですって!いったいどうしたんですか?」
弓教授「甲児くん、さやかが、あしゅら男爵にアフロダイAごと人質にとられてしまったんだ。」
甲児「ええっ!さやかさんが、アフロダイAごと人質に?」
弓教授「このままでは、研究所は、あしゅら男爵の手におちてしまう。」
甲児「了解しました。」

いったん、交戦中の機械獣と距離をとるマジンガーZ。

甲児「こっちも光子力エネルギーの放出に限界がきていて大変だっていうのに、
    まったく、さやかさんのヤツは何をやってるんだ!」
   「一人で、あっちもこっちもじゃ手がまわらねーや!」

そう言うと、再び機械獣との戦闘を再開させる甲児。
その頃、研究所では、アフロダイAが1台のヘルカーにより、いいように引き廻されていた。

さやか「あっ!ああっ・・・」

バランスを崩し危うく転倒しそうになるアフロダイA。

あしゅら「どうした、弓さやか!もっと、しっかり踏ん張れ!」
     「アフロダイAが転んだだけでも、吸盤ミサイルがアフロダイミサイルの信管に作用し
      自爆させられることになるんだぞ!」

転倒しないよう両足を広げて踏ん張るアフロダイA。
その股間からは、赤みを帯びたオイルが溢れ出ている。

あしゅら「ほほほ・・みっともなわねアフロダイA。」
     「今度は、その股から流れ出ている赤い液体に火をつけてやるわ。」
さやか「な・・・なんですってーっ!」

ヘルカーがアフロダイAの股の間から流れ出ているオイルに、火炎弾の照準を合わせた。

さやか「た・・・たいへんだわ!」
    「こんなところに火をつけられたら、お尻を燃やされたどころの騒ぎじゃなくなっちゃうわ!」

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さやか「なんとかして、抜け出さないと・・・・」

アフロダイAの股の間の恥ずかしい場所に火をつけられないように、
なんとか逃げ出そうとして操縦レバーを引き、アクセルを踏み込むさやか!

さやか「動いて・・・動いてアフロダイA!!」

しかし、アフロダイAの下半身は動かない。

さやか「だめだわ、どうにもならない!」
    「甲児くん、たすけて・・・たすけてーっ!甲児くーん!」
あしゅら「わははは・・・いいぞ弓さやか!」
     「泣けーっ!叫べーっ!」
     

その時、上空より飛来したミサイルが、次々とヘルカーを撃破していった。

あしゅら「ああっ!マジンガーZ!」
甲児「さやかさん、すぐに助けてやるぞ!」
さやか「甲児くん!やっぱり来てくれたのね~
甲児「ああっ!さやかさん!」

後編(その2)へつづく・・・

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後編(その2)の更新は、8月中旬を予定しています。

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