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2018年3月

2018年3月25日 (日)

衝撃ダイアナンA編!第2話「サーキット族・悪魔のパーティー」の巻(その6)再UP

衝撃ダイアナンA編!第2話「サーキット族・悪魔のパーティー」の巻(その6)再UP

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さやかの視線の先を確認するジェロニモ。

ジェロニモ「なんだ!機械獣が来てるじゃねーか!」
       「こんなことしてる場合じゃねー!」
さやか「きゃあっ!」

ジェロニモは、いままで犯そうとしていた さやかを放り出した。

ジェロニモ「バイクは返してやるぜ!」
       「そのかわり俺たちが無事に逃げられるよう、正義のスーパーロボットヒロインらしく戦えよ!」
       「野郎ども、引き上げるぞ!」

ジェロニモ率いる暴走族たちが、さやかの側から離れてゆく。

さやか「たすかったわ・・・」
    「でも、よりによって機械獣にたすけられるなんて・・・」

飛行要塞グールから、ブロッケン伯爵が妖機械獣ドラゴΩ1の前方を走る暴走族を確認。

ブロッケン「なんだあいつらは、やつらに騒がれては、せっかくの早朝奇襲作戦が台無しだ!」
      「妖機械獣ドラゴΩ1、やつらを踏みつぶせ!」

ブロッケン伯爵の指令を受け、妖機械獣ドラゴΩ1が、ジェロニモたちの上にのしかかる。

ジェロニモ「うわーっ!」

暴走族たちは、全員、妖機械獣ドラゴΩ1に圧殺されてしまった!

さやか「ああっ!なんて酷いことを!」

暴走族を踏み潰した、妖機械獣ドラゴΩ1が、ふたたび光子力研究所を目指して飛び立った。

さやか「あっ、あいつ研究所を襲うつもりだわ!甲児くんに早く連絡をしなくちゃ!」

さやかは、立ち上がるとスカーレットもビルの無線で、光子力研究所へ機械獣接近の連絡を入れた。
連絡を入れると、さやかは、スカーレットモビルの収納ケースのフタを開け、中から”緊急用”と書かれた袋を取り出した。
スカーレットモビルには、不測の事態に備えて、数日分の錠剤非常食 と 女性用の下着 が備え付けてあったのだ。

さやか「いざという時のために、入れておいてよかったわ。」

女性用の下着を取り出したさやかは、下着の袋に書かれている文字 を見て驚いた。

さやか「何これ、トラベル用使い捨てペーパーショーツ?? 紙のパンツ ってこと?」
      「素材は、コットン・レーヨン不織布・・・・」

さやかは、袋からペーパーショーツを取り出すと、現物を見て、さらに驚いた。

さやか「ひゃーっ! 使い捨てって言うだけあって、薄いわねー! ペラペラじゃない!」
    「これじゃ、すぐに破れちゃうわ・・・・」    

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さやか「まったく、なんていうことなの! こんなのはいて戦えやしないわ!」

さやかは、明らかに戦闘には不向きな ”トラベル用使い捨てペーパーショーツ” をしばらく眺めていたが、
意を決して 紙パンツ をはき始めた。

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さやかは、紙パンツが破れないよう気を配りながら、スカーレットモビルに乗ると、急いで研究所へむけて出発した。
さやかが研究所へ戻ると、そこでは既に マジンガーZ 対 妖機械獣ドラゴΩ1 の激しい戦いが始まっていた。

さやか「ああっ!甲児くんが危ない!」
    「はやく、ダイアナンAで応援にいかないと!」

さやかは、急いで ダイアナンA を格納庫から呼び出した!

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【次回予告】

マジンガーZの応援に駆けつけたダイアナンAであったが、妖機械獣ドラゴΩ1の電撃を浴びてしまう!

電気ショックを受けた さやかは、自分の意思とは関係なく、条件反射で・・・してしまうのだった!

その7 は、まんが6ページ(カラー1枚) で、4月下旬更新予定です。

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2018年3月13日 (火)

ダッシュ!スカーレットモビル (再々UP)

「ダッシュ!スカーレットモビル」
何度もすみません、修正版を再々UPしました。
 
画像と、文字の表示時間、表示位置の修正をしました。 ついでに画像も追加でUPしました。
 
Photo
 
「驚異のスーパー・マシン スカーレットモビル」 横から見てもかっこいいです。
 
1
 
後ろから見ると、こんな感じ。 
 
2
 
ミニスカートから伸びる、さやかさんの両脚に挟んでもらっている燃料タンクが・・・
 
いろいろ妄想が止まらないですね。
 
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マンガ(その6)に1ページ追加し再UPした後、(その7)を、6ページ でUPします。
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