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2020年12月

2020年12月27日 (日)

第22話:「耐Gスーツ!」の巻:(その8)

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ついに、さやかの戦闘服が鉄十字達に脱がされてしまった!

ブロッケン「戦闘服を奪い取ったら、次は下着も奪い取れ!」
       「ドクターヘルは、弓さやかの使用済み下着 が大変お気に入りだ。」

ブロッケンの指示を受けた鉄十字Aが、さやかのパンツを脱がせにかかった。

鉄十字A「見ろ、パンツがこんなに濡れているぞ!
      「アソコも凄いことになってる・・これは名器に違いないな。」

鉄十字B「一人で楽しむな、それでは、オレはブラジャーを外すぞ。」 

鉄十字にブラジャーを外されたことで、さやかの 豊満なバスト が露わになった。

鉄十字B「アフロダイAの胸も立派だが、操縦者の方も、かなり いい胸してやがる。」
      「これは、揉みがいがあるな。」

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鉄十字C「裸にして分かったが、こいつは、想像以上に いい女だ。」
      「小娘と思ってバカにしていたのは間違いだったな。」
      「すぐに廻したいところだが、一度 地面におろして、全員で鑑賞するぞ。」

鉄十字が、全裸にしたさやかを、十字架の前の地面に横たわらせると、
今度は、さやかの両脚を持ち、股間にある 女の子の秘密の場所 が良く見えるように
さやかを、大股開きの状態にした

鉄十字C「ふふふ‥これを見ろ、ついに 弓さやかの女体の秘密 を暴いてやったぞ。」

全裸で大股開きという”あられもない姿” で横たわるさやかの周辺に集まってきた鉄十字達全員が、
露わになった さやかの股の間にある女の子の秘密の場所を鑑賞した。

ブロッケン「そろそろマジンガーZが来る、戦闘服の回収が終わったなら、裸体の鑑賞はそこまでだ。」
      「さっきも言ったが、ドクターヘルは、弓さやかの使用済み下着 がお気に入りだ。」
      「戦闘服と同様に、下着も確実に運ぶんだぞ。」
      「よし、鉄十字軍撤退開始!」

鉄十字軍は、さやかを全裸の状態で放置すると撤退を開始した。

撤退した鉄十字と入れ替わりで、全裸で放置されたさやかの所へ、戻ってきたマジンガーZ、
三博士とボス達がやってきた。

甲児「あっ、ブロッケン伯爵、逃げるつもりか!」

ブロッケン「あれを見ろ、兜甲児!」

ブロッケンの指さす方向には、十字架の下で全裸にされ、大股開きで倒れているさやかの姿があった。

甲児「あっ!さやかさん!」

ブロッケン「弓さやかは、我々が、あの十字架に長時間 逆さ磔にしてやったのだ。」
      「早く助けてやらないと、命が危ないぞ、わはははは・・・」

甲児「なんだって!さやかさんは、あの十字架に、長時間 逆さ磔にされてたのか!!」
   「さやかさん!すぐに助けてやるぞ!」

十字架の近くにマジンガーZが着陸、ボス達も、さやかのもとへやって来た。

ボス「わわわ・・さやかが裸だよ・・しかも、アソコが丸見えじゃねーか。」

興奮して、さやかに近づくことが出来ないボス。

甲児は、着陸したパイルダーから飛び降りると、”あられもない姿”  で倒れている
さやかのもとへ駆け寄った。

甲児「ひどい・・・さやかさんは女なんだぞ・・」
   「女のさやかさんを、よくも こんな目にあわせな!」
   「さやかさんを酷い目に合わせたブロッケン伯爵、絶対に許さねー!」 

まず甲児は、さやかの両脚を持つと、股間にある女の子の秘密の場所が見えないように
股を閉じさせ、乱れた寝姿を美しく整えた。
  
甲児「さやかさん、しっかりするんだ、さやかさん!」
さやか「うう・・こ・・甲児くん・・・」
甲児「さやかさん!」
   「よかった、さやかさんは生きてる。」
   「ボス、すぐに、さやかさんを医務室に運ぶぞ。」

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ボス「俺には無理だ、とても さやかの裸は見れねーよ。」

甲児「こんな時に何言ってんだ、さやかさんは長時間逆さ吊りにされてたんだろ。」
   「すぐに医者に見せるぞ!」

そう言うと、甲児は、さやかを抱き上げて研究所の医務室へと運び込んだ。

診療を終えた医務室へ、甲児たちが入ってきた。

甲児「先生、さやかさんの状態はどうなんですか?」

医療担当「長時間 逆さ吊りにされていましたが、幸いにして脳への障害もないようです。」
      「さやかさん専用の 耐Gスーツ が頭に血が回らないように、血流を上手く
       コントロールしたんでしょう。」

のっそり「敵に奪われてしまったが、わしらの作った 耐Gスーツ が役に立ったようじゃの。」

せわし「お嬢さんが気が付く前に、耐Gスーツを、また作っておくとしよう。」
    「今度は、いつもの戦闘服のデザインでな。」

第23話へつづく・・・

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さやかさんが逆さ磔にされた時間を、太陽の位置と十字架の影で表現してみました。

本年は、いろいろ有難うございました。

来年もよろしくお願いします。

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2020年12月19日 (土)

第22話:「耐Gスーツ!」の巻:(その7)

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ついに、さやかが研究所の目の前に立てられた十字架に、逆さ磔 にされてしまった!

ブロッケン「弓弦之介に告ぐ、娘を助けたくば、ただちに研究所を明け渡せ!」
      「早くしないと、娘が死んでしまうぞ。」

さやかは、十字架に 逆さ磔 にされる時に一時的に、地面に下されたとはいえ、
鉄十字に、ここまで逆さ吊りの状態で運ばれてきており、合計すると、かなりの時間、
逆さ吊りにされている。

さやか(うう・・・お父様・・・・苦しい・・・たすけて・・・・)

ブロッケン「娘が、これほど長い時間 逆さ吊り にされているというのに返事がない。」
      「鉄十字、すこし弓さやかで遊んでやれ。」

鉄十字が、逆さ磔 にされた さやかのところに来て、コントロールタワーにいる
弓教授に見えるように、さやかの股間を割れ目に添って
撫でまわした。

さやか「ああっ!」

弓教授「さやか!!」

次に鉄十字は、さやかの股の間にある 女の子が一番感じる あの場所を、
クリクリしたり、
トリトリしたりして 弄り始めた。

さやか「あっ、あっ、あっ、あっ・・・あっは~ん!」

さやかは、股間の秘部から粘り気のある液体を放出し、またしてもパンツを濡らしてしまった。

鉄十字「見ろ!この状態でもパンツがびしょびしょになったぞ!」
     「この女のアソコはどうなってるんだ!」
     「わはははは・・・」

鉄十字達が、逆さ吊りにされながらも、パンツを濡らしてしまった さやかを見て笑っている。

その頃、研究所の近くまで戻って来た三博士とボスたちが、逆さ磔 にされているさやかを目撃。

ヌケ「見てみろ、あれはさやかじゃねーか。」
ムチャ「あっ、さやかが!」
ボス「さやかに何てことしやがる。」
もりもり「待つんじゃ、いまここで我々が出て行っても、鉄十字に撃ち殺されてしまう。」
    「ここは、しばらく様子を見るんじゃ。」
せわし「しかし、お嬢さんは、いつから逆さ吊りにされとるんじゃ。」
    「あの様子じゃと、かなりの時間、逆さ吊りにされとるように見えるが・・・」
    「あまり長い時間、逆さ吊りにされているようだと、お嬢さんの命が危ないぞ。」

コントロールタワーでは、弓教授が、さやかを心配そうに見ている。

弓教授「むむ・・これ以上は、さやかの命が危ない・・・降伏するしかないか・・
甲児「先生、待ってください。」
弓教授「おお、甲児くんか。」

連絡が途絶えていた甲児から、突然 連絡が入った。

甲児「やっと魔の三角地帯から抜け出せました、すぐにそっちへ向かいます。」

弓教授「すまないが、急いで戻って来てくれ!」
    「さやかが、長時間 逆さ吊りにされているんだ!」
    「早く下さないと、さやかの命が危ない!」

甲児「なんですって、さやかさんが!」
   「了解しました、全速力で、研究所へ戻ります!」

甲児は、ジェットスクランダーの出力を全開に引き上げた。

甲児「さやかさん、無事でいてくれ、俺が戻るまで・・俺とマジンガーZが!」

なかなか降伏の返事がないことに苛立っているブロッケンのもとへ、鉄十字がやって来た。

鉄十字「ブロッケン伯爵、マジンガーZが、魔の三角地帯を抜け出し、こちらへ向かっているそうです。」

ブロッケン「なんだと、あしゅら男爵め、もうマジンガーZに逃げられたのか。」
      「こうなったら仕方がない、鉄十字、弓さやかの戦闘服を奪い取れ。」
      「戦闘服を回収後、すぐに撤退するぞ。」

ブロッケンの指示を受けた鉄十字たちは、逆さ磔にした さやかを十字架から下ろすと、
ブーツとグローブを脱がせた。

次に、鉄十字は、さやかの戦闘服の 上着 と スカート を脱がせ始めた。

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さやか(甲児くん・・たすけて・・たすけて・・甲児くん・・・)

(その8)へつづく・・・

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次回の更新は、12月27日(日)です。

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2020年12月12日 (土)

第22話:「耐Gスーツ!」の巻:(その6)

Up

ブロッケン「ずいぶん楽しそうな運び方をしてきたな。」

鉄十字「これは、捕えた若い女を運ぶときによく使う方法で、顔が女のアソコに近いので
     このように、運搬中でも 見てよし、嗅いでよし、触ってよし と、三拍子そろった
     やる気が湧いてくる運び方です。」

鉄十字が、ブロッケンの見ている前で、逆さ吊りにした、さやかの股間の割れ目に指をあて撫で始めた。

さやか「あっ・・」

さやかは、気を失っているが、股間にある女の子の秘密の場所を撫でられて、声をあげてしまった。

次に鉄十字は、さやかの股間にある女性が一番感じる ”あの場所” を、クリクリし始めた。

さやか「あっ・・あっ・・あっ・・・」

クリクリされるたびに、さやかの悩ましい声が上がる。

鉄十字「もう、股の間が濡れてきたぞ。」

鉄十字は、さらに、さやかの股間の女性が一番感じる "あの場所” をクリクリし続けた。

さやか「あっ・・あっ・・あっ・・あっは~ん!」

さやかの股の間から、粘り気のある液体が大量に吹き出し、パンツを濡らした。

鉄十字「ブロッケン伯爵、この持ち方だと、御覧の通り正義のスーパーロボットヒロインを、
    この手でイかせるだけでなく、その様子を間近で見ながら、匂いまで堪能できるのです。」

ブロッケン「ふふふ・・見てよし、嗅いてよし、触ってよしか、お前たちを見ていいことを考えたぞ。」
      「弓さやかを捕えたら、あの十字架に磔にしてやろうかと思っていたが、
       普通の磔では面白くない、弓さやかを、十字架に逆さ磔にせよ!」
      
ブロッケンの指令を受け、鉄十字達が、さやかを "逆さ磔" にするの準備に入った。 

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さやか(うう・・ 甲児くん、たすけて・・・・たすけて・・・・甲児くん・・・)

その6へつづく・・・

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次回の更新は、来年の12月19日(土)です。

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2020年12月 5日 (土)

第22話:「耐Gスーツ!」の巻:(その5)

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さやかは、アフロダイAで光子力研究所へ到着すると、コントロールタワーの正面に
十字架が立てられていることに気が付いた。

さやか「あっ、あれは!」

十字架が立てられている場所は、さやかが何度も、磔にされ恥ずかしい目にあわされた場所だった。

さやか「鉄十字め、また、あたしを にするつもりなんだわ。」
    「でも、あんたたちの思い通りにはならないわよ!」

弓教授「さやか、気を付けろ。」
    「鉄十字は研究所の施設に身を隠し、アフロダイAを待ち伏せしているぞ。」

さやか「了解しました。」

さやかは、アフロダイAの操縦席に搭載した各種探知装置を確認した。

さやか「地雷は無いようね。」

金属探知機で、地雷が無いことを確認したさやかは、アフロダイAを研究所の目の前まで移動させた。

さやか「ここまで来たのはいいけど、鉄十字は、研究所の施設に身を隠している・・」
    「でも、あのバズーカで胸のミサイルを狙ってくることが分かっているから、
     うかつに近づくことはできない。」
    「かといってミサイルを撃てば研究所まで破壊してしまう・・いったいどうしたらいいの?」 

研究所の目の前で立ち尽くすアフロダイA。

鉄十字「今だ、やれっ!」

鉄十字が研究所の物陰から、バズーカでアフロダイミサイルを撃ちぬこうと狙ってくる。

さやか「そう何度も同じ手でやられるアフロダイAではないわよ!!」

さやかも、負けてはいない。

アフロダイAの向きを変えたり、両手で胸のミサイルを隠したりすことで、バズーカを撃たせない。

鉄十字「くそう、弓さやかのくせに生意気な・・これでは胸のミサイルが狙えないぞ。」

アフロダイAと鉄十字、派手な撃ち合いこそないが、お互い緊張感がある一進一退の攻防を繰り返し
戦況は、硬直状態となってしまった。

弓教授「さやかも、なかなか頑張ってはいるが、所詮は多勢に無勢、長くは持ちこたえられんだろう。」
    「甲児くん、甲児くん、応答したまえ、甲児くん。」

弓教授が、甲児に呼びかけるが返事がない。

さやか「はあ、はあ・・」

アフロダイAの操縦席では、弓教授の予想通り、鉄十字との緊張感ある長いにらみ合いに、
さやかに疲労の色が見え始めていた。

さやか「この戦いに敗れたら、あの十字架に 磔 にされる・・・」
    「胸のミサイルをかばいながらの戦いも、神経を擦り減らすけど、
     あたしを ”磔 ”にするための十字架 が、
そこに有ることが凄いプレッシャーだわ・・」

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そこへ、ブロッケン伯爵が、専用機に乗り降下して来た。

ブロッケン「アフロダイA!鉄十字との戦いを見に来てやったぞ!」

さやか「あっ!ブロッケン伯爵。」

アフロダイAの頭上を、専用機で飛び回るブロッケン。

さやか「ブロッケン伯爵、ただ飛び回ってないで勝負したらどう!」

ブロッケン「愚か者め、空も飛べない二流ロボットが、俺様と勝負になると思っているのか!」

さやか「まあ、気にしていることを、よくも言ってくれたわね!」
    「それっ!それっ!」

さやかは、頭上を飛び回るブロッケンを、叩き落とそうと追いかけたが、簡単に逃げられてしまう。

さやか「もう、ちょこまかちょこまかと・・ようし、ミサイルでやっつけてやる!」

アフロダイAがミサイルを発射しようと、ブロッケン目掛けて自慢のバストを迫り出した。

ブロッケン「バカめ!」

ブロッケンが、地上の鉄十字にサインを送ると、次の瞬間には、バズーカ砲の砲弾が
アフロダミサイルを貫いていた。

さやか「しまった、いつの間にか、鉄十字の正面におびき出されていたんだわ!」

アフロダイAの胸のミサイルは、バズーカ砲の直撃で空いた穴から火を噴き出している。

さやか「磔にされるのはいや・・・」
    「甲児くん、たすけて・・たすけてーっ!甲児くーん!」

さやかの叫びもむなしく、アフロダイAの胸のミサイルが爆発した。

さやか「あっ!」

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さやか「きゃあああーっ!」

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胸のミサイルが爆発し、自分のミサイルで木っ端微塵に破壊されたアフロダイA。

アフロダイAの頭部が地面に落下すると、操縦席の風防ガラスを突き破り、さやかが飛び出してきた。

悩ましいポーズで倒れているさやか。

さやか「うう・・こ・・甲児くん・・」

ブロッケン「わははは・・鉄十字、弓さやかの体を拾ってこい!」

すぐに数名の鉄十字が、アフロダイAの操縦席から飛び出した さやかの回収に向かった。

(その6)へつづ・・・・

次回更新は、12月12日(土)です。

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