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カテゴリー「(3)衝撃A(エース)編 NewStage!」の記事

2019年4月12日 (金)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その5)

第14話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その5)

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甲児「さやかさん、しっかりするんだ!さやかさん!」

さやか「うう・・・あっ、甲児くん。」

気を失っていたさやかが目を覚ました。

甲児「さやかさん、大丈夫かい?」

さやか「あたしは大丈夫よ。」
    「はっ!」

さやかは起き上がろうとした瞬間、下半身に ひやりとした感覚 を覚えた。

さやか「まさか!」

下半身の状態を確認するさやか。

さやか「ああ~っ!!」

股間の秘部で起きた大洪水により、さやかの下着と戦闘服のミニスカートがびしょびしょに濡れていた。

さやか「甲児くん、あたし、また漏らしちゃった・・・・」

さやかは、悲しそうな表情で甲児を見た。

甲児「さやかさん、気にするなよ。」

さやか「気にするわ・・・・」

さやかは、びしょびしょに濡れてしまった下半身を隠すように手で押さえているが
甲児には、ミニスカートの裾からポタポタと液体が垂れているのがわかった。

甲児「さやかさん、外は寒いだろ、早くパイルダーの中へ入れよ。」
       「そのままじゃ、風邪をひくぜ。」

さやか「でも・・・」

さやかは、寒さで震えながらも、 自分の尿 で、びしょびしょに濡れている下着とスカートを気にして
パイルダーの中へ入ることを躊躇していた。

甲児「いいから入れって。」

甲児は、さやかをパイルダーの中へ無理やり押し込んだ。

さやか「甲児くん、ごめんなさい、あたし・・・」

甲児「さやかさん、そんなこと気にするなって言っただろ、それより外を見てごらん。」
  「富士山が綺麗だぜ。」

さやか「まあ・・」

いつも見ているはず富士山だが、二人でパイルダーの中から見る雪化粧した富士山は
格別なものがあったのだった。

おしまい。

 

2019年3月10日 (日)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その4)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その4)

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その5へつづく・・・

2019年2月16日 (土)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その3)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その3)

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一難去ってまた一難、ぶっちゃけありえないーっ!!

(その4)の更新は、3月上旬予定です。

2019年2月 3日 (日)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その2)

第14話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その2)

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ああ~っ! アフロダイAの首がーっ!!

次回の更新は、2月16日(土)まんが7ページです。お楽しみに~。

2019年1月19日 (土)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その1)

第17話:「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その1)

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アフロダイAが、戦闘訓練をするためボスボロットの格納庫まで来ていた。

しかし、予定の時間になってもボスボロットが格納庫から出てこない。

さやか「ボス、何やってるの?」
    「早く出てきなさいよ。」

そう言いながら、格納庫の中を覗き込むさやか。
すると、ボスボロットの操縦席の中で、ボス、ヌケ、ムチャの3人が毛布にくるまっていた。

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さやか「まあ、なんていう格好なの?」

今日は、寒波の到来で ”特に冷え込みがきつく、雪が降ってもおかしくないような気温” となっていた。

ボス「すまねえな。今日の訓練は中止にしてくれないか。」
   「オイルショックのおかげで、ボスボロットを動かすガソリンが買えないんだわよ。」

ムチャ「いざという時まで、ガソリンをとっておきたいんだ。」

ヌケ「ボスボロットの操縦席で使うストーブの灯油も買えてないんだぞ。」

さやか「なんですって。」
    「まったくしょうがないわね。」

さやかがそんな話をしていると、アフロダイAの操縦席に光子力研究所から連絡が入った。

弓教授「さやか、飛行要塞グールから降下した機械獣が研究所へ向けて進んでくる。」
    「街にも被害が出ているようだ。」
    「すまないが至急、ボスボロットと迎撃にむかってくれ!」 
    「甲児くんも外出から戻ってきたら、すぐに出撃させる。」

さやか「了解しました。」
    「ボス、その いざという時 がもう来たわよ。」

アフロダイAが機械獣迎撃のために動き出した。

ヌケ「いいな、さやかのやつ。」
   「アフロダイAの操縦席は暖房がきいちゃっててよ。」

ムチャ「この寒さの中、相変わらずミニスカートの戦闘服だもんな。」

ボス「こうなってはしかたがない、俺たちも行くわよ。」

ボスは、そう言うとボロットを動かし、急いでアフロダイAを追いかけた。

その頃、光子力研究所では、兜甲児が外出先から戻て来ていた。

弓教授「甲児くん、機械獣が現れた。」
    「だが今回の機械獣は、いままでの機械獣とは何か様子が違うんだ。」

弓教授の言葉を受けた甲児は、光子力研究所のコントロールタワーの大スクリーンで
機械獣の様子を確認した。

甲児「確かに・・・この動きは、ただの機械獣って感じはしませんね、手強そうだ。」

弓教授「甲児くん、すぐにマジンガーZを出動させてくれ。」
    「アフロダイAとボスボロットが迎撃に出ているが、かなわないと思う。」

甲児「了解しました、すぐにマジンガーZを出動させます。」

甲児は、すぐにマジンガーZを出動させた。

甲児「あの機械獣は、アフロダイAとボロットが束になっても勝てる相手じゃない。」 
   「さやかさん、無事でいてくれ。」
   「オレが行くまで・・・オレとマジンガーZが!」

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「対決!機械獣ウーラアP9」の巻(その2)へつづく・・・

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【予告】

次回、我らのスーパーレディーロボット・アフロダイA と ボスボロットが、

機械獣ウーラアP9 と大激突!! (まんが7ページを予定)

2月3日(日)更新予定です。お楽しみに~

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2019年1月12日 (土)

第17話 「対決・機械獣ウーラアP9!」の巻(プロローグ)

第17話 「対決・機械獣ウーラアP9!」の巻 (プロローグ)

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ドクターヘル「見よ!ブロッケン伯爵。」
        「これが、次世代型機械獣 ウーラアP9 じゃ!」

ブロッケン「次世代型機械獣?」

ドクターヘル「そうじゃ、この機械獣の電子脳には、鉄十字軍団員の脳を連結させておる。」

ブロッケン「なんですと!」

ドクターヘル「マジンガーZ同様、人の頭脳を加えたロボットということじゃ。」
        「反応速度は、いままでの遠隔操作の機械獣の上を行く。」
        「そして、槍の穂先 と 盾に仕込んだ刃 は、超合金Zでできており切れ味は抜群じゃ。」

ブロッケン「ふふふ・・・これならマジンガーZを倒せる、やる気になってきたぜ!」

ドクターヘル「行け!ブロッケン伯爵!」
        「マジンガーZを倒すのじゃーっ!」

ブロッケン「ははっ!」

ブロッケン伯爵は、飛行要塞グールに機械獣ウーラアP9を積み込むと、光子力研究所へ向けて出発した。

「対決・機械獣ウーラアP9!」(その1)へつづく・・・

(注)衝撃A(エース)編の舞台は、1973年~74年で、今回の話は、74年2月上旬です。

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久しぶりに妄想の世界がスタートします。 しばらくお付き合いください。

次回 更新予定は、 1月19日(土) です。

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2015年12月 5日 (土)

第16話:「突撃!パラシュート奇襲部隊!」の巻:後編(その2)

第16話:「突撃!パラシュート奇襲部隊!」の巻:後編(その2)

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ブロッケンは、バードスの杖の先端部分を、さやかの股間に押し当て、女性が最も感じる部分をグリグリし始めた。

さやか「あっ・・あっ・・あっ・・・」

股の間の感じる部分をグリグリされるたび、さやかは、思わず悩ましい声をあげてしまう。

さやかの戦闘服のパンツは、超合金Z繊維でできているとはいえ、その生地の厚さは
普通の女性用ショーツと変わらないくらい薄い。

その薄布一枚でガードされた、さやかの股の間の大切な部分をグリグリし続けるブロッケン。

ブロッケン「わははは・・予定を変更してグリグリから始めてやったが、股の間がますますびしょびしょだ!」
さやか「くっ・・・」
ブロッケン「どうだ!弓弦之介!まだ光子力研究所を明け渡さんのか?」
      「娘が、ますます恥ずかしい目にあうことになるんだぞ!」
      
ブロッケンは、さやかの股間をグリグリしながら、コントロールタワーにいる弓教授に話しかけた。

弓教授「甲児くん!そっちはどうなているんだ!」
    「機械獣は、まだ倒せんのか?」
甲児「ちょうど新兵器のドリルミサイルで、機械獣を倒したところです。」
   「なかなか手ごわい相手でしたが、ドリルミサイルの威力はすごいですね。」
弓教授「そうか、それなら、すまないが、すぐに研究所へもどてきてくれ!」
    「さやかがピンチなんだ!」
甲児「なんですって!さやかさんが!」
弓教授「そうだ、ブロッケンに捕まって、研究所の前で磔にされているんだ!」
甲児「了解しました!すぐにそっちへ向かいます!」

さやかのピンチを聞いた甲児は、すぐにマジンガーZを光子力研究所へ向けて飛行させた。

ブロッケン「何をコソコソやっているんだ!」
      「早く降伏しないと、娘がますます酷い目にあうと言ったはずだぞ!」

そう言うとブロッケンは、バードスの杖の先端の球体をバイブレーターのごとく振動させ、
その球体をさやかの股の間の女性が最も感じる核の部分に押し当てた。

さやか「あっ・・あっ・・ああーっ!!」
ブロッケン「これでも降伏せんのか!」

さらに、さやかの股の間にある神経が集中し敏感な、あの部分を責め続けるブロッケン。

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さやかは、ブロッケンのバードスの杖の攻めに耐えかねて、ついに股の間の女性自身の部分から、
秘密の液体を大量に放出してしまった!

ブロッケン「わははは・・・・ウワサの悶絶大潮吹きをみせてもらったぞ!」
     「鉄十字!スーパーロボットヒロイン様がウワサ通りの姿になった!」
     「スカートの中の様子をよく見てやれ!」

鉄十字が、笑いながら交代で、磔にされたさやかのスカートの中を覗き込んでいる。

さやか「あたしをこんな目にあわせて、タダで済むと思ってるの?」
    「あたしのピンチには、必ず甲児くんがたすけに来るのよ!」
ブロッケン「その兜甲児は、いまごろ海の藻屑ときえているわ!」
さやか「なんですって!甲児くんが機械獣なんかにやられるはずがないわ!」
ブロッケン「これだけ恥ずかしい目にあっても、まだ、そんな口をたたくのか。」

ブロッケンは、ついに、バードスの杖の先端部分を電流の流れた状態にすると、
その輝く球体を、さやかの股の間に押し当てた。

さやか「ぎゃあああーっ!」

さやかの悲鳴とともに、さやかの股の間から白い煙が立ち上る。
バードスの杖の振動と電撃が、さやかの股の間についた秘密の液体を蒸発させているのだ。

さやか「きゃああああーっ!」
ブロッケン「どうだ弓弦之介!」
      「このままでは、、お前の娘の大切な場所が壊れるのは時間の問題だぞ!」
弓教授「さやか!あと少しの辛抱だ!我慢しろ!」
さやか「そんなこと言ったってお父様・・・・こんなこと、いつまでもやってたら、あたし、まいっちゃうわ!」
    
ブロッケンのバードスの杖による、執拗な責めが、さやかの股間を襲う!

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ブロッケン「わははは・・・正義のスーパーロボットヒロイン様が、お漏らしだ!」
      「人前で、小○を漏らすとは、お前は幼稚園以下だな!」
さやか「くやしい・・こんな屈辱・・・・」

その時、ブロッケンのもとへ、一人の鉄十字が慌てて走ってきた。

鉄十字「ブロッケン伯爵!機械獣デスクロスV9がマジンガーZに倒されました!」
    「マジンガーZが、こちらに向けて急速接近中です!」
ブロッケン「なんだと!」
      「ええい、もう一歩というところで、あしゅらのバカめが、またやらかしたか!」
      「こうなったら仕方がない、鉄十字、撤退だ!」   

撤退を開始する鉄十字軍の上空にマジンガーZが飛来した。

甲児「やいブロッケン!さやかさんを、酷い目にあわせてくれたらしいな!」
   「この兜甲児さまが、さやかさんに代わって、お前たちを倒してやるぞ!」
ブロッケン「そんなことをやっているヒマがお前にあるのか?」
      「あれを見ろ!」

ブロッケンが示す方向を確認する甲児。

甲児「ああっ!さやかさん!」

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ブロッケン「ふふふ・・吾輩の光子力研究所攻略を生中継してもらおうと地元のテレビ局を呼んである!」
       「はやく、その娘を磔台からおろさないと、その恥ずかしい姿がテレビで放送されることになるぞ!」
甲児「なんだって!さやかさん、すぐにたすけてやるぞーっ!」

甲児がさやかを磔台から下している間に、ブロッケンと鉄受持軍は、完全に撤退してしまった。

甲児「ブロッケンめ!よくも、さやかさんをこんな、酷い目にあわせたな!」
   「今度会ったらただじゃすまねーから、覚悟しとけよ!」

第17話へつづく・・・

2015年11月28日 (土)

次回予告

【予告】  

衝撃A(エース)編!第16話:後編(その2)の更新は、12月5日(土)です!

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衝撃A(エース)編!の本編とは関係ありませんが、「マジンガーZ対暗黒大将軍」のワンシーンより

合成画像を作ってみました。

しかし、近すぎる!この距離はマズイ!息がかかるほどではないにしても、

さやかさんモロ何もつけてない!

この距離はマズイ!!いろいろとマズイんじゃないですかー。

2015年11月15日 (日)

第16話:「突撃!パラシュート奇襲部隊!」の巻:後編(その1)

第16話:「突撃!パラシュート奇襲部隊!」の巻:後編(その1)

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さやか「きゃあああ!これは一体どういうことなのよ~!」

気を失っていたさやかが目を覚ました。
X字型の磔台に磔にされたさやかは、両腕が上がっているために、ワンピースの戦闘服が引き上げられ、
股の間の大切な白い部分が、しっかりと見えている。

ブロッケン「お目覚めのようだな。」
さやか「あっ!ブロッケン伯爵!」
ブロッケン「正義のスーパーロボットヒロイン様が、わざわざ人質になりに出て来てくれたのでな。」
      「遠慮なく磔の刑にさせてもらったぞ。」
さやか「くやしい・・・」

さやかは、磔にされながらもブロッケンをにらみつけた。

ブロッケン「弓弦之介に告ぐ!娘を酷い目にあわされたくなかったら光子力研究所をあけわたせ!」
      「さもないと、娘がどんな辱めを受けるかわかったものではないぞ!」
弓教授「むむ~」
さやか「あっ、それは!」

さやかは、ブロッケンに、またしても光子銃を奪われてしまっていることに気が付いた。

ブロッケン「吾輩の手に、この銃があるということは、これから何が起こるかわかっているな。」

そう言うとブロッケンは、さやかから奪い取った光子銃の先端部分を、
さやかの股の間の女性が最も感じる部分に押し当てグリグリし始めた。

さやか「あっ!やめて・・・あっ・・あっ・・・」
弓教授「さやかっ!」
さやか「あっ・・あっ・・あっ・・ああ~っ!!」

さやかは、股の間の女性が最も感じる部分を、光子銃の先端でグリグリされたことで、
意に反して、女性自身の部分から粘り気のある液体を出てしまった。

ブロッケン「少しは進歩しているかと思ったが、あいかわらず股の間が、すぐにびしょびしょだ!」
      「レディーにとってはあるまじき行為だぞ!」
      「人前で恥ずかしくないのか!恥を知れ!恥を!」
 
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さやか「くやしい・・・」
ブロッケン「どうだ、弓弦之介!はやく降伏しないと娘がもっとひどい目にあうぞ!」
      
そう言うとブロッケンは、乗ってきた飛行物体からバードスの杖を持ち出してきた。

さやか「ああっ!それは・・・」

バードスの杖の先端にある球体バイブレータのごとく振動させ、さやかに近づくブロッケン伯爵。

ブロッケン「お前が、あしゅら男爵の拷問に耐えかねて悶絶大潮吹きをしたという話は来ているぞ。」
さやか「あっ・・・ああ~っ・・・」

さやかは、あしゅら男爵に開脚吊りにされたうえ、バードスの杖の先端部分で股間をグリグリされ
恥ずかしい液体を大量に放出してしまった時のことを思い出していた。

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ブロッケン「うわさどおりの姿が見れるのか、吾輩が試してやる!」

そう言うと、ブロッケンは、バードスの杖の先端部分を黄色く輝かせた!

さやか「ま・・まさか・・・」

さやかは、経験的にバードスの杖の先端が輝くとき、その球体部分が電気を帯びている状態であることを知っていた。

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さやか「ああ~っ・・・そ・・そこは・・・ダメーっ!!」

後編(その2)へつづく・・・

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【予告】

股の間に押し当てられたバードスの杖の振動と電撃に悶絶する弓さやか!

機械獣を倒し、光子力研究所に戻ってきた兜甲児が見たものは・・・

次回更新は、12月下旬を予定しております。

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2015年10月 3日 (土)

第16話:「突撃!パラシュート奇襲部隊!」の巻:前編(その2)

第16話:「突撃!パラシュート奇襲部隊!」の巻:前編(その2)

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弓教授「いかん!バリアが破られた!」

ブロッケン「見たか!対マジンガーZ用に改良した新型ウルトラ地雷の威力を!」 
      「この新型ウルトラ地雷は、超合金Zをも破壊する威力があるのだ!」
      「光子力バリアを破壊するなど雑作もないわ!」

光子力バリアを破壊した鉄十字が次々と光子力研究所の敷地内へ侵入、
さらには上空の飛行要塞グールよりブロッケン伯爵までもが降下してきた。

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ブロッケン「どうだ、弓弦之介!すぐに降伏すれば命だけは助けてやるぞ!」
弓教授「むむ~。」

バリアを破壊された光子力研究所は、ブロッケン率いる鉄十字軍に完全包囲されてしまた。

ブロッケン「鉄十字!光子力研究所には、まだアフロダイAがいる。」
      「何の役にも立たない雑魚ロボットだが、念のための用心だけはしておけ!」

さやか「なんですって!アフロダイAが、何の役にも立たない雑魚ロボットだって言うの!」
    「もう怒ったわ!もう許さない!」
    「お父様!ここはあたしにまかせてちょうだい!」
    「アフロダイAの実力を思い知らせてやるわ!」

弓教授「さやか!待ちなさい!危ないからやめるんだ!」
    「鉄十字は、あの強力バズーカ砲を持っているんだぞ!」
    「今出ていくのは、わざわざ、人質になりに出ていくようなものだ!」

さやか「へいきよ、心配ないわ!」
    「そう何度も同じ手でやられるような、アフロダイAではないわよ!」

弓教授の制止も聞かず、さやかは、勢いよくコントロールタワーから出ていくと
アフロダイAの操縦席へ飛び乗った!


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ブロッケン「わははは・・・・、こうも簡単に罠にかかってくれると笑が止まらんぜ!」
      「鉄十字!あのバカ娘を捕えて来い。」

鉄十字に捕えられたさやかが、ブロッケンが用意した磔台の前まで運ばれてきた。

ブロッケン「覚悟しろ弓さやか!」
      「これから、あしゅら男爵の時以上に恥ずかしい目にあわせてやるぜ!」
      「わはははは・・・」

後編(その1)へつづく・・・